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わたしのなつやすみその3

眠い目をこすりながら起床。
とりあえずうどん食ってからチェックアウトへの準備するかと
うどん屋に行ったら日曜日は9時からと…
しょうがないのでまたお部屋に戻って出る準備して
チェックアウトしてから再チャレンジ。


お店で電車の時間とか気を遣ってくれて
申し訳ないと思いつつモーニンうどん。


その後、電車に乗るまではとても順調だったのですが
車窓を気にせず喋っているうちに「あれ?違くね?」と。

…本当は乗り換えなければならないところを
通り過ぎてしまってました…
しょうがなく、引き返す為に逆の電車を待っていたら…

別のホームに電車が来て去っていきました…
3番線で待っててね★的なアナウンスだったよね…?アルェ?

しかも、乗り過ごした時点でこの後に乗る連絡船に間に合わないのは
確実だったので、水上タクシーを手配すべく電話してたのに
更に乗れなかったために時間をずらしてもらうていたらく。


失意&あまりにも不安だったので、
飲み物買うついでに改札で次の列車の発着番線聞いたら
今度も違うところだったので慌てて移動。

やっと戻る電車に乗り込めましたwww


で、改めて経路検索した時間を眺めたのですが、
戻った先からの乗換えに1時間かかる事実に愕然…

1時間て…(笑)

しょうがないので、特に駅前に何もなさそうだとは分かっていつつも
一度外に出る事にしました。


しかしながら、降り立った我々の目の前に
燦然と輝くコーヒーの文字☆
近寄ったら駅前のホテルにお手頃価格の喫茶店が併設されてたので
そちらで時間をつぶす事にしました。
表は暑いですしね。

ここでも喋っていたら割とすぐに時間が…
我々はどんだけ喋る事があるんだ…


駅に戻って改めて電車にらいどん。
そこからはすぐなので、無事に辿りつきました河童の町!(違う)
キャナメさんの看板が迎えてくれてました。

日曜はバスが無いという自治体HPからの情報を得ていたので
タクシーにでも乗ろうかと一服しながら考えていたら

バス、来た…

もうね、HPの内容とかどこを信じていいのか分からないwwwww


しかしながら100円で港まで行けるのはありがたいので
バスを利用する事に…港までは20分弱くらいでした。


そしてそこで気づいた事。


乗り過ごし⇒乗れなかったというコンボをかました為に
水上タクシー呼んだものの、2時間後の連絡船が来てました…

でも、まあ、ほら、一応呼んだし。゚(゚´ω`゚)゚。
となりながら近づいたら、島から他のお客さんを載せて港に来た
水上タクシーのおじさんが

「船きとるけどええの?」と。

アサ「えっ」

おじ「のりゃあええのに」

アサ「えっ…いいんですか?」

おじ「ええよええよ」

おじさん優しい。゚(゚´ω`゚)゚。


お言葉に甘えて、1/6の値段で済む連絡船に乗る事に。
連絡船の乗組員の方が直接チケットを回収するのですが、
どうもその方がすごーーーーく井上さん的なお顔立ちで(^p^)
こっちの方にはこういう顔立ちの方が多いのかしらと思いながら乗船。


海は穏やかで、特にやたら揺れる事もなく、そこから15分程度で
やっと到着☆


兎にも角にも海でパシャパシャしたかった我々、一路海水浴場を目指す事にしました。

道は一本しかないのに、えらい遠いために挫けそうになりながら
炎天下を歩くことおよそ20分…


ついたー!って、なったものの、荷物を置きたいのに
海の家の人がいない。というかここが海の家なのかも分からない。
それっぽいのは建っているのですが、想像してたのとは
だいぶ差があったのです。

そして蜂やら虻がぶんぶん飛んでるこわいwwwww


近くでバーベキューしてたお兄様方に話を聞くと、
裏の家の人が管理してるとの事で早速蜂や虻の攻撃を躱しながら
裏へ。

…誰もいない。ごめんくださーい!と声を掛けるも、まったく反応が返ってこない。

呆然と立ち尽くす我々。


とりあえず諦めようかと思った時に、台車を支えにして
ゴロゴロ押しながらおじいちゃん登場。
どうやらここの方のようです…

お金は後でおばあちゃんがくるからそっちに払ってと言われて
使っていい場所を教えてもらい、着替えて
(もうこれも色々ありましたが割愛)
いざ海へ!天使を育んだ海へ!

…ものっそい流れ着いた海藻?草?が多いのは
正解なのか不正解なのか。
足に絡みつくのでこれ全身入ったらやばそうだなと思い
足首程度までで断念。

でも透明度はめっちゃ高くて綺麗でした。
水温も高くて、なんかこう、温水プールのようなちょうどよさ。


波打ち際をじゃぶじゃぶ歩きながら写真撮ったりしてるうちに
帰りの船の時間があと30分と迫ってきているので戻る事に。
(2時間遅れで到着したので
遊ぶ時間が全然無くなったという訳です…)

なんかの器具(謎のネジ)でおじいちゃんに栓を開けてもらって
シャワーで足元を洗ってそのまま港に戻る事に。

相変わらずの炎天下でしたが、日陰は涼しくて
途中休みながら港に戻りました。
…歩いてる最中にシャワーを浴びた足が乾くというすばらしい天気。
多分湿気はあまり無かったんでしょうね。流石瀬戸内ですね(適当)


着替えて再び船⇒タクシー(この時間のバスはなかった)
⇒電車(もう乗り間違えない)の経路を辿って、高松に戻った我々。
多分島から高松まで2時間くらいかな?

途中あまりにもお腹すいたので
詫間駅の隣にあったパン屋さんでおやつを食べ

高松に戻ってからなぜかうどんではなく蕎麦を食べて

神戸行きのバスにらいどんらいどん。


…なかなかの強行軍だったために、バスの中では爆睡でした(^p^)


夜はYちゃん家と外食しようという話でしたので
そのままお店に行き、お母様を待ちながら呑んだり食べたり。
おうちに帰ってからは頂いた桃を切ってみんなで食べたりして
最後の夜を堪能しました☆


小学生並の日記でしたが、こんな感じの夏休み旅行、
全部で三泊五日の旅でございました。
普段こんなに西の友人たちとお喋りする機会がなかったので
楽しかったなあ…


粟島は、絶対リベンジするぞ…_:(´¬`」 ∠):_
その他にもまだまだ見てみたいものがいっぱいあるので
また香川に行くチャンスを虎視眈々と探していきたいと思います。